10:00の電話が十分のびる。次の予定は10:30から。だから遅れて入り、頭はまだ前の話に残っている。昼には一日全体がずれ、しかも何も失敗していない。ただ、すき間なく詰めただけ。タスクはたいてい見積もりより長くかかるから、余白のない一日は、たった一つの不意打ちも受け止められない。そして毎日、不意打ちは少なくとも一つある。
ブロックの間にすき間を置く。一つと次の間に、十分か十五分の何もない時間。本当の休憩ではなく、ただの余裕。一度の延びが、あとの全部を倒さないための数分です。
一日を埋め尽くさない。持ち時間の四分の三ほどを予定にして、残りは空けておく。空きはなまけではありません。延びた分、急な質問、忘れていたことが、そこに収まります。
崩れやすい場所に余裕を置く。連続する会議、昼前のばたつき、一日の終わり――もともと壊れやすいところで、すき間を広めにとる。場所は分かっているはずです。
ブロックを早く終わらせる。時間が余っても、次を前に引かない。止まる。すき間は計画の一部で、埋める穴ではありません。
タイムラインなら、空いた区間は一目で見える――そして守りやすい。ブロックが触れ合っていなければ、一つの延びは小さな問題のままで、連鎖して倒れません。こうして一日を描くのが初めてなら、まず基本から始めて、ブロックの間に少し空気を入れるだけでいい。
明日、最初の二つのブロックの間に十五分を空けてみてください。一つ目がのびたとき――きっとのびます――行き場ができています。